テーマ:旅行

芸達者な象

11月10日(木)、昨日降った初雪がまだ庭に残っています。数年前の今日、この寒い日に「微笑みの国」タイへ出発したことを思い出しています。毎日気温が35度もあるタイで、最初に触れ合った(?)のが、心を暖かにしてくれる象さん達でした。 ここはタイのチエンマイ。象は大きな観光資源です。でっかくて、大人しくて、優しい目をした象は人気があり…
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紅葉の十和田湖

十和田湖の紅葉は、10月下旬が最高の見頃となります。湖畔からの眺めはとても美しいですが、船に乗って水上から見る景色も又素晴らしい。以下の写真は、晴天の日に船上から撮ったものです。                   オオハクチョウの幼鳥が泳いでいます。                        岸に寄って紅葉をアップ…
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SL銀河、奥羽本線を走る

今月17日(土)、19日(月)の両日、弘前駅ー青森駅間(奥羽本線)をSL列車が走りました。北海道新幹線開業や東北復興に関連した観光宣伝として行ったものです。 宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」にちなんで、「SL銀河」と命名され釜石線(釜石・花巻間)で土日・休日に運行されているSLです。客車の中はレトロシートで、宮沢賢治ギャラリーやプラ…
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津軽のピラミッド?

ピラミッドの形に似た山が、国内あちこちに在るようです。津軽北部にも均整のとれた山があり、「靄山(もや山)」と呼ばれています。五所川原市脇元地区の日本海沿いにあります。 近年、人工山ではないかと話題になっています。夢とロマンがあって、興味を惹きたてますが自然に出来た山だろうという説が有力のようです。標高152.4mです。 …
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人を撮る(その2)

人物が写っている写真は、「一期一会」のものですね。それだけに忘れ難く、思い出深きものがあり、愛着を感じます。「人を撮る」というタイトルでは2度目の記事になりますが、海外ツアーで撮った写真を並べてあります。 写真は、フォルダの中で目についたものをランダムに載せています。                 「スマイル」 女性のグ…
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美人の立佞武多

五所川原市の立佞武多(たちねぷた)は年々人気が上昇。新作のテーマは「歌舞伎創生 出雲阿国」で、とても美しかった。ねぷたの絵姿と言えば、目の吊り上がったイカツイ武将などの顔が多い中、出雲阿国は異彩を放っていた。 高さ約23mの立佞武多のほか大小のねぷたなど17台が出陣し、5日間毎夕30万人前後の観客で賑わった。 …
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盛岡城跡の石垣

南部藩(20万石)の居城だった「盛岡城」は、現在「盛岡城跡公園」となっています。天守など建造物は無く、特に景観の良いポイントは、あまり有りませんでした。ただ、残されている数々の石垣は、目を見張る素晴らしいものでした。 寛永10年(1633年)、第28代藩主 重直公の時代に完成した平山城で、指定文化財「国の史跡」になっています。土塁…
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「田んぼアート」2016

全国的にもすっかり有名になった青森県田舎館村の「田んぼアート」が見ごろとなりました。今年のテーマは大河ドラマ「真田丸」です。山本耕史の石田三成と草刈正雄の真田昌幸の姿が田んぼいっぱいに広がっています。 毎年のことながら、その出来栄えにただ感心するばかりです。今年から「展望デッキ」が設置されています。これまで狭い役場6階(天守閣)か…
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ドイツの奇岩群

ドイツに、こんな奇岩が林立している名所があるとは全然知りませんでした。ドイツの東端がザクセン州で、州都はドレスデンです。その近郊に巨大な奇岩が立ち並んでいる所があります。エルベ川のほとりにあって、その名は「ザクセン・スイス」といいます。 スイスの名がついていますが、スイスの風景は連想できませんね。ヨーロッパらしからぬ、むしろ中国に…
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「津軽白神湖」って、どこ?

「津軽白神湖」という言葉、津軽人でもあまり耳慣れてないと思います。それは津軽地域の南西部に位置する西目屋村(人口約1,600)にあります。以前「美山湖(みやまこ)」と呼ばれていたダム湖が、3.6倍の貯水量になるのを機に4年前に「津軽白神湖」と命名されました。 岩木川水系の源流地域にある「目屋ダム」が、洪水と渇水を防ぎ切れなくなった…
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弘前のりんご公園

桜の名所、弘前公園の桜祭りは5月5日までですが、その頃になると殆ど葉桜になることでしょう。そこでバトンタッチするのが「弘前市りんご公園」です。「桜の公園」は全国至る所にありますが、「りんごの公園」は数少ないと思います。 りんごの木は、葉が先に出てから白い花が開くので派手さは無いですが、それなりに可憐さがあり明るい春を感じさせます。…
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草間彌生のアート

この度、十和田市現代美術館を再び訪れる機会がありました。「前衛の女王」の異名のある彫刻家・画家 草間彌生の作品が、美術館前のアート広場に常設されていますので、今回はじっくり鑑賞してきました。 草間彌生は、水玉模様やカボチャなどをモチーフしている前衛芸術家で世界的に名が知られています。彼女の八つの彫刻があるアート広場は、十和田市の特…
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三大がっかり名所

旅先でガイドさんが、「日本三大がっかり」と言われている名所があると教えてくれました。札幌の時計台、高知のはりまや橋、那覇の守礼門だそうです。この三か所へは行ったことがありますので、「そういえばそうかな」と思いました。ネットで調べてみたら、「世界三大がっかり名所」もありました。(^○^) こちらも行ったことがあり、「ピクチャ」のフォ…
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何時でも「ねぶた」

ねぶたと言えば夏の祭り。でも、本物のねぶたを年中見ることが出来る施設があります。その名は「ねぶたの家 ワ・ラッセ」と言って、青森駅の直ぐ目の前にあります。平成23年1月にオープンしたのですが、この度初めて入る機会がありました。 PRチラシによると、正式名称は「青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」と言うそうです。長いので…
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申年に因んで

今年は申年ということで、猿の写真を載せましたが、残念ながら野生の日本猿を撮ったことがありません。インドとマレーシアで撮った猿たちです。種類は分かりません。 日本では、町に猿が現われると新聞記事になったりして騒ぎになりますが、これ等の国では自由に走り回っている猿が目につきます。しかも世界遺産となっているお城の中でした。    …
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太宰治 疎開の家

太宰治が旧金木町に疎開していた時の家が、現在も保存されています。昭和20年7月から21年11月まで疎開していました。津軽鉄道 金木駅から中心街(西方)へ向って徒歩5分のところにあります。大正11年に建てられた木造住宅です。 太宰治の生家(現斜陽館)の離れ(新座敷)として、長兄文治の結婚を機に造られたものです。今は記念館ですので、入…
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「わさお」は今

5年ほど前秋田犬(長毛種)が、ブサかわいいというので有名になりました。「わさお」の題名で映画にもなりました。その後飼い主の菊谷さんが入院した時、毛が抜け落ちて”別犬”になったと聞きました。それで、チョット様子を見に行ってきました。 我が家から車で40分の鰺ヶ沢町です。海岸沿いにある焼きいか店「きくや商店」に「わさおの家」がありま…
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11月の南半球へ

南半球は、北半球と季節が逆ですが、11月は日本の何月頃に当たるのでしょう。頭の働きが鈍い私は、時計の文字盤を見たりします。「11」の対角線上に「5」があります。そこで「5月頃だ」と確かめます。これから数か月間は、オーストラリアやニュージーランドへ旅行するにはいい季節です。 それで数年前の11月にニュージーランド(以下NZ)へ行った…
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津軽為信像

前回のブログ記事「城が動いた」の最後に、弘前藩の藩祖津軽為信像の写真を載せました。その像を設置する様子を撮った写真が古いフォルダの中にありました。桜満開の時で、今の季節に合わないんですが、前記事の関連と記録写真として今回載せました。 「城が動いた」にも書きましたが、為信像は戦前本丸に建っていました。1909年(明治42年)の建立だ…
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城が動いた

正確には「天守が動かされた」です。弘前城の石垣が膨らんでいて、地震などで崩落のおそれがあるというので修理することになりました。修理期間は10年間となる大工事です。 城の天守を移動して工事するなんて、そう滅多にあるものではないでしょう。マスコミも大きく取り上げ、弘前公園の観光客も増加しています。江戸時代から現存している天守は12しか…
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新幹線・本州最北端駅

北海道新幹線の開業が2016年3月26日と決定しました。本州最北端の新幹線駅も完成しました。その名は「奥津軽いまべつ駅」といいます。野次馬は、どんな駅か見に行ってきました。 新幹線の駅としてはこじんまりとしたものですが、周囲の環境の中では立派に見えます。たくさんの見物人が来ていましたが、中には入れません。        …
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松陰が眺めた景色

吉田松陰が22歳の時(1851~1852年)、ロシア船が出没する北方の防備状況を確かめるために、津軽半島の北端まで旅をしたことはよく知られています。その足跡を記念する石碑などが、あちこちに建てられています。                (タテ位置の画像が、何故かヨコ位置でアップされています。)と当初書きま…
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懐かしの外人教師館

弘前市にはレトロな洋館が数多く残っています。そのうちの一つに「旧・東奥義塾外人教師館」があります。今は県重宝となって市が管理しています。何故懐かしいかというと、私が学生時代に数年間週1度ここを訪れていたものですから。 その当時、宣教師兼英語教師として米国人のジョージ・パロット先生一家が住まわれていまいた。ここで夜間に英語による「バ…
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人を撮る

風景を撮っていると、人の姿が邪魔になることがあります。逆に人が入っていることで、写真が引き立つこともあります。初めから人物を狙って撮ると、肖像権の問題があったりして難しいですね。 私は或る写真同好会に入っていますが、事情があって撮影に出掛けることに制限がかかっています。それで海外ツアーで撮った写真の中からセレクトして例会に持参して…
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2015年の「田んぼアート」

青森県田舎館村の「田んぼアート」は、今年もまた素晴らしい出来栄えです。昨年の「富士山と羽衣伝説」は天皇・皇后両陛下もご覧になられました。今年は国際的にも名を広めようと、アメリカ映画「風と共に去りぬ」がテーマになっています。 ポスターに使われたレット・バトラーがスカーレット・オハラを抱き上げているシーンです。下の画像がそのポスターで…
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竹生島(ちくぶしま)

竹生島は琵琶湖にあります。琵琶湖に四つも島があるなんて知りませんでした。日本一大きくて有名なこの湖は、列車の車窓からチョット眺めたことがあるだけだったものですから。それで長浜市からフェリーで竹生島に上陸(?)した時は、外国に来た気分でした。 長浜港からフェリーで30分、約6kmの沖合にあります。国宝の寺院と神社がある信仰の島であり…
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今シーズンの初スキー

都合により今年はスキーに行けなかったのですが、3月中旬晴れ上がった日、ようやく「ナクア白神スキー・リゾート」へ行ってきました。こんな遅い時期の初スキーは初めてです。スキーはいいですね。身も心もスカッとします。 ひろびろとしたゲレンデ、250cmのたっぷりとした雪、数少ないスキーヤー、美しい景色の中で自分の身体は重力のお陰で移動を続…
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整列している木箱

木箱が綺麗に整理整頓(?)されている光景を見たことがありますか。アップで写真に撮ったら連続模様にも見えます。これは何に使う箱でしょうか。 そうです、りんご箱です。りんごの産地以外に住んでいる方には見慣れない光景だと思います。我が家の近くにりんご箱を作る会社がありまして、会社前の敷地や建物内にたくさん積み上げていて壮観です。どのよう…
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この季節の八甲田山

去る16日(月)NHK・BS3の番組「にほん百名山」で秋の八甲田山が放映されていました。紅葉の八甲田山は実に美しい。では、次は何時がいいか。ぼくのお薦めは、2月中旬から3月下旬までの八甲田山です。ただし樹氷とスキーと写真に興味のある方に対してですが。 ようやく真冬の厳しさの峠を越して、ちょっぴり春らしさを感じるようになった、この時…
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「ア、見えた!」の歓声

正月早々、津軽では連日の大雪でぼくは閉じこもり状態です(-_-;)。ここで憂さ晴らしに旅行中「ア、見えた!」と一斉に歓声の挙がった光景を思い出してみます。 これまでに撮った写真が、数え切れないほどHDDやCDに保存されています。その中で、ツアーの参加者たちが目的地に近づいた時、「ア、見えた!」とバスの中で興奮したように一斉に身を乗…
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