テーマ:写真

雪の公園を撮る

只今、津軽平野は一面の銀世界です。この状況になると、日光や時刻に気を配らないと写真は平板になってしまいそうです。それで、銀世界になる前の「雪の降り始め」を狙うのも一つのポイントではないかと思います。 以下の写真は、積雪のない時、モソモソと雪が降り続いた直後に撮った4コマです。カラー写真ですが、モノクロ写真みたいになりました。場所は…
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星空に星座線入れる(その3)

「はくちょう座」は夏の星座ですが、12月、1月上旬でも西空に沈むところを観ることができます。真夏なら「夏の大三角」として天頂を見上げることになりますが、今なら西空に張り付いていて写真にも撮りやすい。 下の写真は、まるで十字架が立ちあがっているみたいです。聞き慣れない言葉ですが「北十字星」と呼ぶ向きもあるようです。この写真を撮ったの…
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星空に星座線入れる(その2)

前回「その1」の続きです。特に星座の種別は考慮しないで、アト・ランダムに並べています。今回はポジ・フィルム(リバーサル)で撮った写真が混じっています。 次の写真に「ヘール・ボップ彗星」が写っています。1997年(平成9年)3月に撮ったものです。このころはデジカメはありませんでした。フィルムカメラだけです。フィルムは、ポジ(リバーサ…
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星空に星座線入れる(その1)

星空観望に興味を持ち始めたころ、星空を見上げても北斗七星とオリオン座の三ツ星くらいしか分からなかった。「満天の星」というけれども「黄道十二星座」など、「これがその星座だ」とはっきり認識できる星座は一つもありませんでした。 星座関係の写真集・解説書を見る、プラネタリウムへ行く、天文のカルチャー講座に出る、天文同好会に参加する等いろい…
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木々の影に見とれる

いよいよスキーシーズン到来!カメラ持参でスキーに出掛けることが多いです。周囲の風景もさることながら、ゴンドラから眺める雪面に映った樹木の影がとても美しい。 雪に映った影は、写真に撮るとたいてい青色になりますが、ゴンドラの窓が青色なものですから、フィルターをかけて撮ったように更に青色が強くなります。以下、我が家から約20kmの所にあ…
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水底のアート

この写真を見た人が、「これ、何かの星座ですか」と訊いてきました。その人は、私が星空をも撮っていることを知っていたからでした。最初パッと見た瞬間、誰でも不思議に思う光景です。 現代美術のアーティストが、底の浅い人口池の中に、白い小石を並べたインスタレーションです。数年前のブログに載せた写真ですが、もう2点他のフォルダで見つかりました…
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特大スーパームーン

去る11月14日(月)に特大のスーパームーンを見ることが出来ました。月の軌道は楕円ですが、最遠よりもおよそ5万Kmも近かったという。それも68年ぶりだそうで、撮影しようと思い立ちました。 我が町の東側郊外に、工事後の残土で盛り上がった小高い場所があり、午後4時15分頃から其処に三脚を立てて月の昇るのを待ちました。        …
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紅葉の十和田湖

十和田湖の紅葉は、10月下旬が最高の見頃となります。湖畔からの眺めはとても美しいですが、船に乗って水上から見る景色も又素晴らしい。以下の写真は、晴天の日に船上から撮ったものです。                   オオハクチョウの幼鳥が泳いでいます。                        岸に寄って紅葉をアップ…
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2016年 写真展から

年に5、6回、自分の写真を公共の場で展示できる機会があります。今日が今年の最後の日となりました。今年は3月、5月、7月、9月、10月と写真展などに出品してきました。あまり上手い写真とは言えませんが、後の思い出になるかと思いまして、13点をここに載せてみます。 私が会員となっている写真クラブ以外に、地域の合同(連合)で開催する写真展…
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SL銀河、奥羽本線を走る

今月17日(土)、19日(月)の両日、弘前駅ー青森駅間(奥羽本線)をSL列車が走りました。北海道新幹線開業や東北復興に関連した観光宣伝として行ったものです。 宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」にちなんで、「SL銀河」と命名され釜石線(釜石・花巻間)で土日・休日に運行されているSLです。客車の中はレトロシートで、宮沢賢治ギャラリーやプラ…
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人を撮る(その2)

人物が写っている写真は、「一期一会」のものですね。それだけに忘れ難く、思い出深きものがあり、愛着を感じます。「人を撮る」というタイトルでは2度目の記事になりますが、海外ツアーで撮った写真を並べてあります。 写真は、フォルダの中で目についたものをランダムに載せています。                 「スマイル」 女性のグ…
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美人の立佞武多

五所川原市の立佞武多(たちねぷた)は年々人気が上昇。新作のテーマは「歌舞伎創生 出雲阿国」で、とても美しかった。ねぷたの絵姿と言えば、目の吊り上がったイカツイ武将などの顔が多い中、出雲阿国は異彩を放っていた。 高さ約23mの立佞武多のほか大小のねぷたなど17台が出陣し、5日間毎夕30万人前後の観客で賑わった。 …
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「田んぼアート」2016

全国的にもすっかり有名になった青森県田舎館村の「田んぼアート」が見ごろとなりました。今年のテーマは大河ドラマ「真田丸」です。山本耕史の石田三成と草刈正雄の真田昌幸の姿が田んぼいっぱいに広がっています。 毎年のことながら、その出来栄えにただ感心するばかりです。今年から「展望デッキ」が設置されています。これまで狭い役場6階(天守閣)か…
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北国の夏鳥(その2)

この記事を書いている間、開放した窓の外からカッコウの声がまだ聞こえてきます。猛暑の7月下旬あたりから、その声はあまり聞こえなくなりますが、夏の野鳥はまだまだ沢山います。                 コチドリ(小型のチドリ。目にある金色の輪が魅力的)                コムクドリ(…
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北国の夏鳥(その1)

カッコウの声が聞こえてくると、「のどかな初夏になったなァ」と思います。北国では、夏鳥はカッコウのような渡り鳥と、渡り鳥ではないけれど夏季にだけ姿を現す野鳥がいます。冬は国内の南へ移動しているようです。 水辺でヨシキリの声を聞くと、一番夏を実感します。これまで撮った野鳥のフォルダから、そんな鳥をセレクトしてみます。        …
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湿原を歩く

カッコウとウグイスの声を多く耳にするこの季節、湿原を歩くと本当に気持ちがいいです。高山植物をはじめ野草を観察しながら自然に触れていると心が洗われます。 先日、カメラを肩に「田代平(たしろたい)湿原」の木道をゆっくり歩いてきました。この湿原は八甲田山系の北東に位置する高層湿原です。特にワタスゲで白一色になるので人気があります。 …
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ドイツの奇岩群

ドイツに、こんな奇岩が林立している名所があるとは全然知りませんでした。ドイツの東端がザクセン州で、州都はドレスデンです。その近郊に巨大な奇岩が立ち並んでいる所があります。エルベ川のほとりにあって、その名は「ザクセン・スイス」といいます。 スイスの名がついていますが、スイスの風景は連想できませんね。ヨーロッパらしからぬ、むしろ中国に…
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ネイチャー写真展です

チョットPRです。津軽にネイチャー写真を中心とした写真クラブがあります。その名は「ぼんじゅ写真クラブ」といいます。私はそのクラブの会員で、只今写真展を開催中です。 このクラブは、県民の森「梵珠山」内の「県立自然ふれあいセンター」を本拠地としています。センターの協力を得ながら毎年5月~6月に写真展を開いています。今年は5月17日(火…
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アカエリヒレアシシギ

去る5月17日(火)、アカエリヒレアシシギを初めて見て、初めて写真に撮りました。場所は十三湖です。我が家から車で約50分のところにあります。シジミを買った帰り、車の中から撮りました。、最初何の鳥か分からなくて、帰宅後図鑑を見たらアカエリヒレアシシギだと分かった次第。(~_~;)   はじめ、 スズガモ(♀)の近くにいたのでスズガモ…
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「津軽白神湖」って、どこ?

「津軽白神湖」という言葉、津軽人でもあまり耳慣れてないと思います。それは津軽地域の南西部に位置する西目屋村(人口約1,600)にあります。以前「美山湖(みやまこ)」と呼ばれていたダム湖が、3.6倍の貯水量になるのを機に4年前に「津軽白神湖」と命名されました。 岩木川水系の源流地域にある「目屋ダム」が、洪水と渇水を防ぎ切れなくなった…
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雪中の子ども裸像

楽器を手にしている子どもの裸像がつがる市の地球村にあります。普段見過ごしていた像が、雪の中に立っているのを見たらフォトジェニックのようなものを感じてカメラを向けました。 寒そうですが、雪の中だから「寒そう」を通り越して「オモシロイゾー」(面白い像)となった次第です(笑)。ギリシャ風ですが、ギリシャでは雪は降るのかな{%はてなweb…
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面白 岩木山

遠くに変形した山が見えますが、岩木山です。画像ソフトで変形させたのではありませんよ(笑)。普通に撮った写真です。種明かしは・・・ ロードミラーに映った景色です。古いロードミラーなので、凸面鏡が歪んでいたのですね。上の写真は、ロードミラーだと分からないようにトリミングしたお遊び画像です(*^_^*)        …
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何時でも「ねぶた」

ねぶたと言えば夏の祭り。でも、本物のねぶたを年中見ることが出来る施設があります。その名は「ねぶたの家 ワ・ラッセ」と言って、青森駅の直ぐ目の前にあります。平成23年1月にオープンしたのですが、この度初めて入る機会がありました。 PRチラシによると、正式名称は「青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」と言うそうです。長いので…
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雪の弘前公園

今冬の津軽は、例年よりも雪がグンと少なく、楽でいいです(今のところ)。弘前公園へブラリ散歩に行ってみましたら、あちこち雪囲いが目立っていました。 ちょっとアート系の写真になるかと思って、雪囲いの隙間から中を撮ってみました。期待したほどではありませんでしたが。                        そ…
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申年に因んで

今年は申年ということで、猿の写真を載せましたが、残念ながら野生の日本猿を撮ったことがありません。インドとマレーシアで撮った猿たちです。種類は分かりません。 日本では、町に猿が現われると新聞記事になったりして騒ぎになりますが、これ等の国では自由に走り回っている猿が目につきます。しかも世界遺産となっているお城の中でした。    …
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初冬のハクチョウ

今冬もハクチョウが迷わずにシベリアからやってきました。我が家から車で5分のところにハクチョウ飛来地があります。昼はあちこちへエサ探しに行って、夕方に戻ってきます。一昨日は冬とは思えない気温10度で快晴でした。夕方になるとアマカメラマンが三脚を立ててハクチョウたちを狙っていることが多い。               親と子。家族単位…
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秋の別れは・・・

「春の別れは藤つつじ 人の別れはただ涙(佐藤春夫)」。では「秋の別れは」何でしょう。ここ津軽では先ず初雪でしょうか。昨日29日早朝、薄っすらと初雪がありました。私の記憶の中では、一番遅い初雪でした。それが直ぐ消えてしまいました。もう一つの「秋の別れ」は、「落下してしまった紅葉」に感じています。 今はもう紅葉を枝に付けている木は、殆…
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「だるま太陽」を撮る

日の短い晩秋のこの季節、晴天の日の午後「だるま太陽」なるものを撮ってみようと海岸へドライブしてきました。津軽半島の西側、つまり日本海の夕陽です。                赤い夕空とちょっと高めの波頭。「だるま太陽」が期待される時間です。                    上の写真から6分後。 いよいよもう直ぐです。…
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人を撮る

風景を撮っていると、人の姿が邪魔になることがあります。逆に人が入っていることで、写真が引き立つこともあります。初めから人物を狙って撮ると、肖像権の問題があったりして難しいですね。 私は或る写真同好会に入っていますが、事情があって撮影に出掛けることに制限がかかっています。それで海外ツアーで撮った写真の中からセレクトして例会に持参して…
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「あ、虹!」

虹を目にした時、誰でも「あ、虹!」と声に出すか、又は心に思うのではないでしょうか。「虹を見るに出かけましょう」ということはないですからね。自宅二階に居た時、南東の空に虹がかかりました。 すぐ消えないことを願いながら、急いで窓からシャッターを切りました。虹を見るのは久しぶり、そして写真に撮るのは初めてです。時刻は午後4時50分ころ、…
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