テーマ:映画

映画パンフレット

私が子供のころから、趣味として現在まで続いているもの、それは映画です。小学校低学年あたりから、親がよく映画館へ連れて行っていたので、大人になっても映画への興味・関心が強く、今では「心の糧」と言ってもいいくらいです。 昔、映画を観終わって感動や関心が強かった時には、パンフレットを買って映画館を出たものでした。最近は買うことはは殆ど無…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボギーが大好き

と、言ってもゴルフとは関係ありません。昔、ハリウッドの人気俳優だったハンフリー・ボガートのことです。愛称がボギー(Bogie)でした。私はボギーのファンで、彼が出演する映画をよく観ていました。只今断捨離中で、書棚を整理していたら奥からボギーの似顔絵が出てきました。 なんと、それは私が描いたものでした。25年ほど前、日本創芸教育社の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2015年の「田んぼアート」

青森県田舎館村の「田んぼアート」は、今年もまた素晴らしい出来栄えです。昨年の「富士山と羽衣伝説」は天皇・皇后両陛下もご覧になられました。今年は国際的にも名を広めようと、アメリカ映画「風と共に去りぬ」がテーマになっています。 ポスターに使われたレット・バトラーがスカーレット・オハラを抱き上げているシーンです。下の画像がそのポスターで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2014年の映画から

これまで、1年間に観た映画のうち「私選ベストテン」などのタイトルで4回ブログ記事を書きました。しかし昨年は、私が観た範囲には深く感動した映画は少なかった。それで、「面白かった」という印象度を基にして順位なしの10作を並べてみました。                    「WOOD JOB!(ウッジョブ!…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私選「2013年映画ベスト14」

「映画ベスト・テン」の記事をこれまで3度書きましたが、今回は半端な数字で「ベスト14」になりました。邦画・洋画混ぜての「ベスト・テン」だったのを、それぞれ7本にしました。ラッキーセブンです(笑)。 どれも1,2を付けられない傑作だと思いますので、順位は「観た順」に並べてあります。先ず外国映画から。(2012年製作の映画は、年を越し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「キャプテン・フィリップス」に興奮

昨日、映画「キャプテン・フィリップス」を観てきました。トム・ハンクス主演の手に汗握るハラハラドキドキの快作でした。予告編は一か月も前から観ていましたが、本編は予告編からは決して得ることができない興奮と緊迫にあふれています。予告編だけ観て、「観るか観ないか」は決めることのできない1例です。 2009年4月に、ソマリア沖でアメ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「LIFE」誌と映画

アメリカの有名な写真週刊誌「LIFE」は1972年に廃刊となりました。その4年後「LIFE GOES TO THE MOVIES」(LIFE は映画へ行く)が発刊されました。「LIFE」誌は36年間に1864号まで発行されたのですが、その内約300号の表紙が映画スターの写真で飾られているという。映画好きのぼくは、この本を買わずにはいられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私選「2012年映画ベストテン」

昨年1年間に観た映画の一覧表をずらっと眺めながら「ベストテン」を挙げるとなると、アレモコレモと頭をよぎってなかなか難しい。題名だけを見ても、どんな映画だったか内容を思い出せないものもある。 やはり題名を見て内容を直ぐ思い出し、感銘を受けた記憶が鮮やかに蘇ってくる映画がベストテン入りに値する映画だと思う。順位にはあまりこだわりを持た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「天地明察」を観て

昨日青森の9月としては観測史上最高の36.1度でした。もう暑くて暑くてたまりません。こんな時は映画館へ避暑に行くしかありません。という訳で「天地明察」を観てきました。 それが外の暑さを忘れてしまうような面白い映画でした。2時間21分という長さを感じさせません。前回のブログ記事に、「原作に優る映画は殆ど無かった」と書きましたが、この…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ベストセラー小説「天地明察」

冲方 丁(うぶかた とう)著の小説「天地明察」が150万部を超えるベストセラーになっています。この小説は、映画化されて来る9月15日に全国で封切られるそうです。ベストセラーには直ぐとびつかない私ですが、天文ファンであり映画ファンでもあるので、どうしてもその本が欲しくなってしまいました。 下の写真は単行本(角川書店)になっていますが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大スクリーンの「黒部の太陽」

1968年に公開された映画「黒部の太陽」が、ノーカットで44年ぶりに映画館で上映されている。3時間15分の長尺で、途中5分の休憩が入る。大きなスクリーンで見て欲しいという石原裕次郎の遺志で、ビデオ・DVD化されていなかったので、特別のイベント以外はこれまで上映されていなかった。 黒部ダム(くろよんダム)建設のためのトンネル掘削工事…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ものすごく意味不明なタイトル

「観てみようか」と思わせる映画が、最近続けざまに封切られました。そのうちの一つに「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という題名らしくない題名の映画がありました。「どんな映画なんだろう?」と思わせようとする邦題にしたのかと思ったら原題の直訳でした。 原題は「 EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLO…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

私選「2011年映画ベストテン」

昨日、映画「聨合艦隊司令長官 山本五十六」を観てきた。TVなどで頻繁に宣伝しているだけあって、かなりの力作である。今年映画館で観た最後の映画なので、ここで私が観た54作の中から私なりにBest Ten を選んでみたい。   (1)八日目の蝉   (2)大鹿村騒動記   (3)クレアモントホテル   (4)木漏れ日の家で …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

アーミッシュ;究極のエコ社会

「アーミッシュ(Amish)」という言葉は、日本では殆ど耳にすることはない。数十年前アメリカはペンシルバニア州へ行ったとき時、初めて彼等の存在を知った。自給自足の宗教集団の人たちの呼び名で、プロテスタントの一派だという。何よりも驚いたのは、現在でも電気も自動車も使用しない生活を送っていることであった。 16世紀にスイスで生まれた一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「津軽百年食堂」&「わさお」

只今、津軽でロケした映画が2本、時を同じくして上映中である。1本は、青森県でベストセラーとなった本「津軽百年食堂」を映画化したもの。もう1本は、数年前にブログに載って話題となり、次第にその名が全国的に広まった「不細工な犬」わさおを主人公に仕立てた映画。どちらも青森県人にとっては必見かも。 傑作とか佳作というわけではなく、特別のイン…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

映画「ノーウェアボーイ」を観て

この映画はジョン・レノンの青年時代を描いた映画である。ジョンは複雑な家庭事情の下に育っている。二人の母を持つ境遇を通して、ジョンはどのように成長していったのかを知ることが出来る。ザ・ビートルズの原点としても興味深い。 彼は伯母ミミに育てられたが、実母ジュリアは再婚して近くに住んでいた。どうしてそのような事になったのか映画を観て初め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「弘前マリオン劇場」同窓会

弘前市に「弘前マリオン劇場」という名の映画館があった。東北唯一つのアート系の映画館で、秋田県、岩手県、下北地方からもファンが訪れていたが、惜しまれつつ9年前に閉館した。去る6月13日(日)、当時のファンが集まって「同窓会」が開催された。 同窓会と言っても組織があるわけではなく、マリオン劇場に勤務していた岡部由紀子さん(現・シネマヴ…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

私選「2009年映画ベスト・テン}

アカデミー賞作品賞ノミネートを初め、関係メディア等が昨年の映画を総括するシーズンとなった。その筋の権威が「これが最優秀作品です」と挙げたものを「ハイ、そうですか」と受け止めるのもいいが、自分で決めてみるのも一興だと思う。 2009年中に私が観た映画は45本。日本映画18本、外国映画27本だった。観た映画のリストには、評価として三角…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「サイドウェイズ」

日米合作の映画である。主な出演者は日本人4人、セリフは殆ど日本語だが、オール海外ロケで監督をはじめ製作スタッフはアメリカ人という一風変わった作品である。2004年に「脚本賞」のオスカーを受賞した米映画「サイドウェイ」(未見)のリメイクだそうだが、元作に劣らない出来と評判である。 この映画のキャッチコピーを並べてみると「この男たち、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

おめでとう「おくりびと」

今日、午前10時30分(日本時間)から行なわれている第81回米アカデミー賞授賞式で、「おくりびと」が「外国映画賞」を受賞した。この部門では日本映画初の受賞とのこと。昨年9月にこの映画を観たとき、何かの賞を取るだろうとは思ったが、まさか米アカデミー賞とは!凄い!ワンダフル!       …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

最新作の「007」

007シリーズの最新作「007/慰めの報酬」を観た。21作目まで全部観ているが、これまでの007とは趣きが違っているなと思った。アクションシーンから始まるのは同じだが、その次のタイトルに出てくるお決まりのショット、「レンズ絞り」の中でこっちに向かってピストルを撃つボンドの姿は現われず、例のテーマ音楽も流れないのだ。この二つの要素は「いよ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

観光客であふれるイタリア

名所の多いイタリア。平日なのに、どこも人があふれている。まるで祭りのよう。「毎日、こうなんですか」と現地のガイドに聞いてみた。「いや今日は少ない方ですよ」との返事。国と国とが陸続きのヨーロッパなので、外国からのツーリストが多いようだ。しかし、隣にいた人に「どちらから?」と聞いてたらオーストラリアからとのこと。オーストリアではない。私は日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寅さんのふるさと柴又

映画「男はつらいよ」が誕生してから、今年は40周年とのこと。だからという訳ではないが、ぶらりと寅さんの出身地葛飾柴又へ行ってみた。柴又駅の改札口を出ると、直ぐ目の前に寅さんの銅像がニョキッと建っている。映画の効果があってか観光客が多い。帝釈天参道を進んで行くと、何だか映画の画面の中を歩いているような気分になってくる。 参道…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

感動!映画「おくりびと」

久々に「いい映画だった」と言える、心に残る映画を観た。チェリストだった主人公(本木雅弘)が失業し、故郷山形へ帰り、ひょんなことから遺体を棺に納める職業「納棺師」になるお話。第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したというのも頷ける。「人の死」を扱っていながら決して暗くなく、笑いと涙が入り混じった感動的な作品となっている。{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カーク・ダグラス健在

何十年も開けてなかった書類箱を、そろそろ整理しようと思い立って蓋を取ったら、昔の宝物を「発見」した。アメリカの映画俳優カーク・ダグラスのブロマイドである。何故、宝物かと言うとボールペンで直筆のサインが書かれてあったからである。 ブロマイドが入っている封筒には、「BEVERLY HILLS. CALIF, 1953」の消印が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「2001年宇宙の旅」

去る3月19日、アーサー・C・クラークが90歳で亡くなった。クラークと言えば、直ぐ思い出すのが映画「2001年宇宙の旅」である。丁度40年前、1968年の作品である。2008年の現在でも、この映画のような宇宙の旅(木星へ向う)は実現に程遠い。でも、今建設中の国際宇宙ステーション(ISS)の映像を見ていると、人類の夢は実現へと少しずつ近づ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画の題名考

最近、アメリカ映画「ボーン・アルティメイタム」と日本映画「めがね」を観た。前者はエンドレスのアクションもの、後者は盛り上がりも何も無いスローライフを描いたアート系もの。内容は全く対照的な2作であるが、その題名に引っ掛かるものを感じた。 先ず「ボーン・アルティメイタム」ってどういう意味だろうか。日本の観客を対象にしていて、こんな邦題…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「ヘアスプレー」を観て

ミュージカル映画「ヘアスプレー」を観た。いかにもアメリカ映画らしく、陽気でハッピーエンドの映画である。どの役者も明るく生き生きと演技していて、落ち込んでいる人が観ればきっと元気が貰えると思う。 ミュージカル映画は、50年代の「雨に唄えば」等の流れを継いで、「サウンド・オブ・ミュージック」「ウエス・トサイド物語…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more