テーマ:美術

画集「ヒロ・ヤマガタの世界」

昨年、画集「長岡秀星の世界」のことをブログに書きましたが、今度は「ヒロ・ヤマガタの世界」についてです。どちらも何故か、日本ではあまり評価されず、アメリカで圧倒的な人気のある点が共通しています。 書棚を整理していた時、この画集が目に入りました。ヒロ・ヤマガタは、1948年生まれ本名 山形博導(ひろみち)で滋賀県出身、現在アメリカ在住…
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水底のアート

この写真を見た人が、「これ、何かの星座ですか」と訊いてきました。その人は、私が星空をも撮っていることを知っていたからでした。最初パッと見た瞬間、誰でも不思議に思う光景です。 現代美術のアーティストが、底の浅い人口池の中に、白い小石を並べたインスタレーションです。数年前のブログに載せた写真ですが、もう2点他のフォルダで見つかりました…
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草間彌生のアート

この度、十和田市現代美術館を再び訪れる機会がありました。「前衛の女王」の異名のある彫刻家・画家 草間彌生の作品が、美術館前のアート広場に常設されていますので、今回はじっくり鑑賞してきました。 草間彌生は、水玉模様やカボチャなどをモチーフしている前衛芸術家で世界的に名が知られています。彼女の八つの彫刻があるアート広場は、十和田市の特…
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長岡秀星の世界

イラストレーターの長岡秀星氏が去る6月23日に78歳で死去していたことを最近知り驚いています。私は彼の絵が大好きで、30年ほど前に画集「長岡秀星の世界」「長岡秀星の世界・PART2」(日本放送出版協会)を購入し、感動しながら見入っていたものでした。 毎日新聞(10月5日付け)の記事「悼む」欄の見出しに”宇宙描き世界を魅了”とあり、…
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クレヨン画に癒される

油彩ではなく、水彩でもなく、クレヨンを使って描いた大きな絵!初めて見て驚きました。それは廃校になった小学校の黒板に描かれてありました。場所は青森県黒石市の大川原地区にある旧小学校の教室です。作者は青森市出身の孫内あつし(70)画伯です。孫内さんは八王子市に住んでいますが、この旧校舎の一室をアトリエにし、年3回ほどここに寝泊りしてクレヨン…
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「国際芸術センター青森」

青森市の郊外にある文化施設「国際芸術センター青森」は、かなりユニークな施設である。美術館でも博物館でもない。でもチーフ名は、「所長」ではなくて「館長」である。予備知識も何も無くて訪れると、「一体ここは何をしている所だろう」と思ってしまう。そして驚くことに、ここの建物は世界的にも有名な建築家、安藤忠雄氏の設計によるものであった。 …
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相田みつを美術館を観て

相田みつを美術館へ行ってきた。JR有楽町駅から徒歩3分の東京国際フォーラムの中に在る。上手なのか下手なのか(へたうま?)独特な書体の文字と言葉の内容にいつも心が惹かれていた。それにしても短い詩文だけで、美術館として成立するものだろうか? 行って見て驚いた。そこは将に「相田みつをワールド」であった。書はもちろん、音声や映像を生かしな…
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