テーマ:野鳥

突然、タカ現る!

リンゴ園の中の県道を走っていましたら、右前方に突然一羽のタカが舞い上がりました。バードウオッチングが趣味の私は、思わずブレーキを踏みました。8月上旬のころで、その時初めて見たのですが、後で「カイト鷹」というものだということを知りました。 「カイト」とは、英語で凧のこと。地面に立てたポールの先に糸で繋がれていて、風に吹かれ上下左右の…
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北国の夏鳥(その2)

この記事を書いている間、開放した窓の外からカッコウの声がまだ聞こえてきます。猛暑の7月下旬あたりから、その声はあまり聞こえなくなりますが、夏の野鳥はまだまだ沢山います。                 コチドリ(小型のチドリ。目にある金色の輪が魅力的)                コムクドリ(…
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北国の夏鳥(その1)

カッコウの声が聞こえてくると、「のどかな初夏になったなァ」と思います。北国では、夏鳥はカッコウのような渡り鳥と、渡り鳥ではないけれど夏季にだけ姿を現す野鳥がいます。冬は国内の南へ移動しているようです。 水辺でヨシキリの声を聞くと、一番夏を実感します。これまで撮った野鳥のフォルダから、そんな鳥をセレクトしてみます。        …
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アカエリヒレアシシギ

去る5月17日(火)、アカエリヒレアシシギを初めて見て、初めて写真に撮りました。場所は十三湖です。我が家から車で約50分のところにあります。シジミを買った帰り、車の中から撮りました。、最初何の鳥か分からなくて、帰宅後図鑑を見たらアカエリヒレアシシギだと分かった次第。(~_~;)   はじめ、 スズガモ(♀)の近くにいたのでスズガモ…
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初冬のハクチョウ

今冬もハクチョウが迷わずにシベリアからやってきました。我が家から車で5分のところにハクチョウ飛来地があります。昼はあちこちへエサ探しに行って、夕方に戻ってきます。一昨日は冬とは思えない気温10度で快晴でした。夕方になるとアマカメラマンが三脚を立ててハクチョウたちを狙っていることが多い。               親と子。家族単位…
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野鳥の羽根

バードウオッチングは私の楽しみの一つで双眼鏡を持って時々出かけます。地面に羽根が落ちていることがあります。結構綺麗ですよ。カラスの羽根は直ぐ分かるのですが、大抵分かりません。偶然拾った羽根を今5種類持っています。それらを並べてみます。 さて、これは何の羽根でしょう。これに続く野鳥の写真が答です。               …
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早春の水鳥

津軽半島の北西に美味しいシジミ貝が採れる十三湖(じゅうさんこ)があります。この周辺は野鳥天国でもあります。ガン・カモ類を中心に渡り鳥の通過点にもなっています。先日、十三湖近くで初めてウミアイサを写真に撮りました(^○^)。 ウミアイサを漢字で書くと「海秋沙 」ですが、ちょっと読めない文字ですね。      ボサボサの冠羽が特徴です…
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ハクチョウ家族

今冬の大雪が先日チョット一服したので、津軽では名の知れたハクチョウ飛来地「藤崎町の平川」へ行ってきました。オオハクチョウの家族は、たいてい一か所にまとまっています。 我が家は岩木川沿いにありますが、平川は岩木川の支流です。家から車で10分のところにあります。 グレイー色の幼鳥3羽とその両親です。何処へ移動するにも一緒に動…
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ツル尽くしの町

津軽平野の真ん中に「鶴田町」という人口約1万4千人の町があります。町名の由来は、昔ツルが群居していたからだそうです。現在は迷鳥のツル以外飛来することはないのですが、徹底的にツルにこだわって「鶴の町づくり」を進めているユニークな町です。それで町の至る所で「ツルの姿」を見掛けることになります。 施設名、モニュメント、看板、標識、飾り等…
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高所好きのサギ

通称シラサギの仲間で一番大きいのがダイサギ。この季節、津軽ではダイサギが多く見られるようになります。くちばしが黄色になっています。水鳥ですから、湖沼で魚やザリガニなどを食べているのですが、結構高い所が好きなようです。 サギの種類によって違いますが、ダイサギは木の枝に営巣します。だから水中とともに樹木に止まるのも習性の一つなんでしょ…
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紅葉と渡り鳥

この季節、北から飛来する冬鳥は、日本の紅葉をも楽しみにしながら渡ってくるんじゃないかな、と思ったりする。先日、その「紅葉と渡り鳥」の両方を欲張って観てきました。 場所は、秋田県能代市にある「きみまち阪」(県立自然公園)と「小友沼」です。「きみまち阪」は桜・紅葉・巨岩奇岩の組み合わせが美しい景勝地です。江戸時代は羽州街道の難所だった…
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チゴハヤブサ(稚児隼)

我が町は「チゴハヤブサ」の町である・・・と言うと、ちょっと大袈裟かな?家の中にいても、毎日のように「キーキーキー・・・」と鋭く連続した鳴き声が聞こえてくる。主に神社やお寺の高い木に止まっている。町の上空でトビなどと空中戦をしているところもよく見かける。 繁殖期にユーラシア大陸から北海道や東北地方に渡ってくる。それで関東以南の野鳥フ…
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愛鳥週間

今日から5月16日(金)まで愛鳥週間(バードウィーク)です。鳥たちには求愛、巣作り、抱卵などで忙しい季節です。エサを運んでいるスズメを見ましたが、もう子育ても始まっているようです。 五所川原市の清久溜池で、カンムリカイツブリが求愛しているところを見ました。でも、このペアは不発に終わったようです。以下、その時の連続写真です。 …
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北帰行

渡り鳥の飛来地であり、経由地でもある津軽平野は、4月に入って急に静かになりました。冬鳥たちは、もうシベリアやアラスカなどに着いたのかな?それとも、まだ北海道あたりかな?以下は3月下旬に撮った数コマです。        夕焼けの岩木山の方向へ飛んでいるオオハクチョウです。(南津軽郡 藤崎町にて)        オオハクチョウた…
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その後の白鳥飛来地

鳥インフルエンザ予防のため、白鳥飛来地で「餌付け自粛」が始まったのは2009年のことでした。それ以来青森県の「浅所海岸」(平内町)では白鳥の飛来が激減しました。このたび、4年ぶりに浅所海岸へ行ってみました。 昔の賑わいは無かったものの、白鳥、鴨、鴎などや見物客の姿を見て何かホッとした気持ちになりました。2010年3月9日に行った時…
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「かごぬけ」の来客

鳥仲間が「かごぬけ」と言っているのは、家庭の鳥かごや動物園などの施設から逃げ出した「篭脱け鳥」のことです。先日、この「かごぬけ」が、我が家の庭に入ってきて驚かさせられました。 私が庭に立っていた時、何やら「バサッ」と音がして後頭部をかすめたものがあります。振り向いたら、玄関の屋根にインコが止まっていました。そして、な、なんと私の顔…
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シロクジャク

弘前公園の中に「弘前城植物園」があります。三の丸に位置し、広さは7.65ヘクタールもあります。植物園なのに何故かシロクジャクが飼われています。バラなどを撮りに行ったのですが、シロクジャクの方に目を惹かれてしまいました。 とても綺麗です。貴婦人のようと言いたいところですが、飾り羽を広げるのはオスなので貴公子のようとでも言っておきます…
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野鳥は子育て中

6月は、街でも野でも幼鳥を見受けるシーズンです。体の色がやや薄く、動きも鈍い感じで、一見それとなく分かりますが、大きさは親鳥とあまり変わらないですね。今年も我家の餌台にスズメが子どもを連れてきました。               次の写真に、幼鳥が4羽います。さて、どれどれでしょう? 左から2番目、4番目、5番目、そして右端です。…
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桜にオオルリが!

弘前公園の桜が、平年よりも9日遅れの一昨日満開になりました。さくら祭りの会期が過ぎてからの満開なんて、過去に記憶にありませんね。寒いGWだったので、家に閉じこもっていましたが、「では・・・」とカメラを持って昨日公園へ出掛けたら、何と憧れのオオルリにばったり会ったではありませんか! 花鳥画ならぬ「花鳥写真」が撮れました。「桜とメジロ…
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オナガガモ5万羽

毎年この時期、おびただしい水鳥が津軽の湖沼で羽を休めます。去る3月18日の記事「さらば冬鳥」でオオハクチョウについて書きましたが、今回はオナガガモ(尾長鴨)です。弘前市の砂沢溜池(かんがい用/ 面積約36ha)は今年もオナガガモの大群に埋め尽くされていました。 何羽いるのか個数をとても数えることは出来ません。推定で5万羽くらいでし…
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さらば冬鳥

残雪はまだ多いけれど、津軽にも確実に春が近づいてきています。冬鳥たちも、暦を読めるかのように北へと帰り始めました。昨日は晴天で気温は10度。津軽半島中央部の田んぼに、シベリア方面へ帰る途中のオオハクチョウの群れが下りていました。                 毎年この時期に見られる風物詩です。           アップ…
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冬のシジュウカラ

冬になると、何故かシジュウカラが我が家の周囲によく現れます。エサを求めて山間地からやってくるのでしょうか。先日、我が家のバードテーブルで、スズメと一緒にシジュウカラがエサをつついていました。 初めて見たスズメとシジュウカラのツーショットです。追い払ったり、けんかすることもなく仲良く食べています。ブラインドの隙間から、あわてて撮った…
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年賀状を作る

遅ればせながら明けましておめでとうございます。ぼくは年賀状にぼくが撮った写真を使っています。年賀状専用のソフトを持っていないので、アドビのPhotoshop Elements を利用して自分なりのパターンを決めています。新年に当たって過去5年分の年賀状を並べてみます。 主に風景写真を使いますが、愛鳥仲間には野鳥写真、天体観望仲間に…
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天然記念物コクガン

マガンやヒシクイと違って、コクガン(黒雁)を見たことのある人はそう多くないと思います。数が少ない上に、湖沼などの内陸に入ることが無いものですから。希少鳥獣なので鳥類天然記念物に指定されています。この時期、青森市の海岸に飛来します。 全長61cmです。マガンは72cm、ヒシクイは83cmあります。ガンの仲間では最小です。ちなみにマガ…
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屋内にりんご大樹が!

「青森市浪岡交流センター」(愛称あぴねす)という施設を最近知りました。何処に在るかというと、JR浪岡駅が大改築されて、駅がこの施設の中の一部になっていました。そして「あぴねす」の大ホールには、度肝を抜くような大きなりんごの木が設置されていました。 浪岡地区(旧浪岡町)は、県内有数のりんご生産地であることをこの施設でアピールしている…
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ウミネコ繁殖地

ウミネコの繁殖地は、全国に10箇所ほどあるそうですが、人が入り込んで観察できるのは八戸市の「蕪島(かぶしま)」だけ。只今繁殖の真っ最中です。約3万羽のウミネコで賑わっています。 蕪島は、現在陸続きになっていますが、その昔は吊り橋が架けられていました。ぼくは小学低学年のころ夏休みになるとよく八戸の親類へ遊びに行きました。その時、ゆら…
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動物王国インド

広大なインドの一部をチョッと覗いただけで、「動物王国」の言葉を使うのは早合点かも知れませんが、動物の姿を至る所で目撃できます。先ずは何と言ってもインドは「牛の国」として有名ですが、実際道路上に寝そべっている牛は、日本の日常性からあまりにもかけ離れた光景です。 ヒンズー教では、牛は「神聖な動物」となっているので、食べてはいけないこと…
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海外で会った鳥たち(その2)

海外で会った鳥たち(その1)の続きです。前回と同じく鳥の名に自信が無いものもありますので、正しい名称をご存知の方はコメント欄にご記入くだされば有難いです。            (1)   ズアオアトリ(ニュージーランド) :外で食事をしていた時、テーブルに降りた小鳥です。地元の人が「チャーフィンチ」だと教えてくれました。帰宅し…
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海外で会った鳥たち(その1)

バードウォッチングを趣味にしていると、旅行中に鳥が目に入ると「アッ、あれは何の鳥だろう」と直ぐ関心が向く。近くにいる鳥にはカメラを構えたくなる。「探鳥ツアー」に参加したことはないが、これまでたまたま出会った鳥を撮っていたら、鳥の写真がいくらか溜まっていた。 鳥の名前が不明で、あいまいなものも多い。写真に番号を付けたので、正しい名称…
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カワラヒワ vs スズメ

愛鳥週間(5月10日~16日)が過ぎたころ、いよいよ野鳥たちは抱卵と子育てに忙しくなります。冬には殆ど姿を見せないカワラヒワが、我が家の周辺を盛んに飛び回っています。カワラヒワの好きなひまわりの種を庭石に上げて置いたら、さっそく食べにやって来ました。 カワラヒワの体長は14.5cmでスズメとほぼ同じ。羽根は緑褐色で黄色も目立つ。鳴…
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