テーマ:植物

秋の別れは・・・

「春の別れは藤つつじ 人の別れはただ涙(佐藤春夫)」。では「秋の別れは」何でしょう。ここ津軽では先ず初雪でしょうか。昨日29日早朝、薄っすらと初雪がありました。私の記憶の中では、一番遅い初雪でした。それが直ぐ消えてしまいました。もう一つの「秋の別れ」は、「落下してしまった紅葉」に感じています。 今はもう紅葉を枝に付けている木は、殆…
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カタクリの島

山歩きが楽しい季節になりました。そして津軽では只今カタクリの季節です。陸奥湾にカタクリが群生している小島があります。その名は「湯の島」と言って青森市の浅虫(あさむし)温泉の沖合800mのところにあります。 海岸から渡し船が出ていて、料金大人千円、小学生500円です。自然大好きの人たちで賑わっています。          …
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リンゴと雪

その昔、リンゴ王国、津軽には「雪の下」と呼ばれたリンゴがありました。え、聞いたことがない?のちに「国光(こっこう)」と呼び名が統一されました。今はリンゴと言えば「ふじ」ですね。「ふじ」は「雪の下」と「デリシャス」を交配させたリンゴです。雪をかぶって先祖を思い出しているような「ふじ」を撮って来ました。 「ふじ」は、私の家から5キロほ…
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カナダの紅葉

東北の紅葉は終わりになり、今紅葉前線は西日本あたりでしょうか。紅葉のブログ記事が続いたここで、数年前に訪れたカナダの紅葉を思い出しています。 「メープル街道」という魅力的な名に惹かれて行きました。「ローレンシャン高原」の「トランブラン山」と「トランブラン湖」が紅葉の名所です。結構きれいでしたが、「う~ん、やはり日本の紅葉の方がいい…
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北限の梅

江戸端唄に”梅は咲いたか 桜はまだかいな~♪”という詞がありますが、ここ津軽では両方同時に咲きます。昨日、弘前公園の桜が満開になりました。梅の花も開花しているのですが、桜のようにあまり話題にならないのが憐れなところです。 弘前市から北20キロのところに五所川原市があります。その郊外「長橋地区」にある「津軽フラワーセンター」に「北限…
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花を求めて

西日本から桜開花のニュースが届いていますが、ここ津軽は積雪ゼロの宣言が出たばかりです。弘前公園の桜開花は4月23日になる予想です。この色彩のない季節に花をたくさん見られる所があります。それは「夜越山(よごしやま)森林公園」(東津軽郡平内町)です。 ここには大掛かりな温室があります。洋ラン温室では約150種の洋ランが咲き誇り、サボテ…
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浜辺のニッコウキスゲ

日本海の浜辺で、今ニッコウキスゲの群落が満開になっているところがあります。青森県深浦町の行合崎(ゆきあいざき)です。例年より1週間ほど遅れて開花したようです。高地の草原に咲くニッコウキスゲもいいですが、青い海をバックに咲くニッコウキスゲも又趣きがありますね。                   青い海と白い波と黄色の群落。絵になり…
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ハスの群生、只今満開

津軽地方で最も有名なハスの群生が只今満開になっています。ここは平川市の猿賀(さるか)神社を主体としている公園です。昨日は平日にもかかわらず沢山の観光客が訪れていました。 公園にはハス池のほかにボートを楽しめる池もあります。また食堂、売店、温泉に加えて遊歩道や噴水も整備されており、散策・ウォーキングにも快適です。     …
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続・菜の花満開

「桜前線」というけれど、「菜の花前線」もあると思う(誰も使っていない言葉だけど)。青森県は只今菜の花の開花真っ最中です。十三湖へのドライブの帰路、ふと左に目をやると一面の菜の花畑が目に入りました。これは立ち寄らないわけには行きません。そこは鯵ヶ沢町建石地区でした。 2年前にも鯵ヶ沢町の菜の花畑に来たことがありますが、それとは別の畑…
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我が家のアオキ

庭に草丈2mくらいのアオキを一本植えてある。或る日、その根元に若芽が2本生えているのを発見。それを鉢に植え替えてから30年以上。ついにこの春、そのうちの1本が赤い実をつけた。赤い実をアップで撮る。 どういう訳か、もう1本の方は花を咲かせている。実の付いたアオキよりも数年遅れて植えたかも知れない。(上の写真)   …
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ミズバショウと残雪

青森市浪岡地区にある「県民の森、梵珠(ぼんじゅ)山」は、まだ残雪に覆われているが、ミズバショウが咲き始めた。ミズバショウと残雪の組み合わせの眺めは、長い冬が過ぎていよいよ春なんだという思いを抱かせる。 ここ梵珠山(468m)は、津軽山地の南端に位置している。人里に近く国道7号線から4キロの舗装されたアクセス道路があり、誰でも簡単に…
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飛びベゴニア?

今年4月30日に、ホームセンターから1株87円のベゴニアを買ってきてプランターに植えてある。10月に入った今も勢いよく咲いている。ベゴニアは、あちこちに「飛び回る花」(?)なのか、近くの鉢の中で大きく咲いていてチョッと驚いている。 8月の中頃、アオキの鉢の中にベゴニアの小さな葉を見つけた。放って置いたら、どんどん大きくなってプラン…
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梅は咲いたか・・・

江戸端歌の有名な出だしの句「梅は咲いたか桜はまだかいな」は、北国津軽ではあまり当てはまらず、梅・桜だいたい同時期に咲く。ところが、このところの低温続きで津軽でも「桜はまだかいな」の状態が続いている。去年の今日は満開だったのに。下の写真は、数日前に咲いた隣家の梅である。 今日は、風はやや冷たいが素晴らしい晴天。近くにある「岩…
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雪中のサザンカ

今日、津軽平野にもついに雪が降った。約4センチ。県内のスキー場は12日(土)に開業の予定だったのに、何処も積雪ゼロだった。これでホットしたことだろう。おかげで我が家の赤いサザンカも白い雪に覆われて、ぐっと風情が出た。 サザンカ(山茶花)は、晩秋から初冬にかけて咲くが、ここ津軽では寒さのために蕾のまま終わることも多い。今年は暖かで満…
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菜の花満開

青森県内で菜の花と言えば、横浜町が有名である。津軽地方でも規模は小さいが、菜の花畑があちこちに点在する。中でも鯵ヶ沢町の建石地区にある菜の花畑は、岩木山(1625m)を背景とした素晴らしい景観である。先ず全景を10.5ミリの魚眼レンズで撮ってみた。 この畑は約7ヘクタールあり、菜種は5~7トンの収穫があるという。一帯は岩木…
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ニッコウキスゲの群落

ニッコウキスゲと言えば、本州の中部あたりでは高原の植物となっているが、青森県では海岸近くの低地に咲く。県内で最も有名なのは、つがる市の「ベンセ湿原」のニッコウキスゲ群落である。その湿原は、津軽半島の七里長浜に沿った屏風山砂丘地域の中にある。6月上旬から中旬にかけて、その群落は見ごろとなる。そして野鳥の天国にもなる。 約23ヘクター…
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珍植物ハカラメ

全く奇妙な植物もあるものである。「葉から芽」が出るので、「ハカラメ」という。「タネカラメ」なら当たり前で、誰もそんな言葉は使わない。数年前の4月、小笠原諸島の父島で山へ案内してくれた現地のガイドさんに教えて貰った。「これがハカラメという木で、葉から芽が出るんだ。葉っぱをお土産店で売っている。ここで採った方がいいよ。」 それで10枚…
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