トロッコ電車に乗る
テレビで黒部峡谷をトロッコ電車(列車)が走っている映像を見ました。窓のない客車から乗客は雄大な山々と渓谷の景観を楽しむことができます。「いいな~、一度乗ってみたい」との思いが、前回記事「室堂 散策」の延長で実現しました。
客車は「普通客車」(窓なしのオープン型)、「リラックス客車」(窓付)、「特別客車」(窓付)の三種あります。往きはもちろんオープン型客車で、帰りは窓付客車に乗りました。
黒薙駅(くろなぎ)を通過中です。前方に見える青い橋は「後曳橋」で、高さ60m、沿線で最も深い谷に架かっています。
普通客車の座席です。4人掛けで、右側に座ったほうが景色はいいです。
単線ですから、「鐘釣駅」で交換します。特別客車の外観は立派で、トロッコと言うにはどうも・・・。(*^。^*)
この鉄道の経営者は、「関西電力」です。会社名は「黒部峡谷鉄道(株)」で、「黒部峡谷トロッコ電車」は通称のようです。「宇奈月駅」から「欅平駅(けやきだいら)」まで黒部川沿い総延長20.1kmを1時間20分で走っています。
黒部峡谷の山々。「中部山岳国立公園」になっています。
夏でも解けずに残っている万年雪です。「鐘釣駅」の近くです。
猿専用吊り橋です。
終点「欅平駅」です。この駅からハイキングしながら、いろいろな景勝地や秘湯めぐりを楽しむことができます。
写真の奥に岩肌が見えますが、「人食岩」の名がついています。手前右側に赤いヘルメットが置かれています。落石の危険があるということですが、ヘルメットをかぶって歩いている人は見当たりませんでした。
でも、近くに次のような立札があってギョッとしました。(クリックすると拡大します)
ふと、振り向くと青空にメルヘンチックな雲が浮かんでいました。癒されますね。中央の残雪が見える山は、「サンナビキ山」(1949m)と言って、この渓谷では一番最初に冠雪する山だそうです。
客車は「普通客車」(窓なしのオープン型)、「リラックス客車」(窓付)、「特別客車」(窓付)の三種あります。往きはもちろんオープン型客車で、帰りは窓付客車に乗りました。
黒薙駅(くろなぎ)を通過中です。前方に見える青い橋は「後曳橋」で、高さ60m、沿線で最も深い谷に架かっています。
普通客車の座席です。4人掛けで、右側に座ったほうが景色はいいです。
単線ですから、「鐘釣駅」で交換します。特別客車の外観は立派で、トロッコと言うにはどうも・・・。(*^。^*)
この鉄道の経営者は、「関西電力」です。会社名は「黒部峡谷鉄道(株)」で、「黒部峡谷トロッコ電車」は通称のようです。「宇奈月駅」から「欅平駅(けやきだいら)」まで黒部川沿い総延長20.1kmを1時間20分で走っています。
黒部峡谷の山々。「中部山岳国立公園」になっています。
夏でも解けずに残っている万年雪です。「鐘釣駅」の近くです。
猿専用吊り橋です。
終点「欅平駅」です。この駅からハイキングしながら、いろいろな景勝地や秘湯めぐりを楽しむことができます。

写真の奥に岩肌が見えますが、「人食岩」の名がついています。手前右側に赤いヘルメットが置かれています。落石の危険があるということですが、ヘルメットをかぶって歩いている人は見当たりませんでした。
でも、近くに次のような立札があってギョッとしました。(クリックすると拡大します)
ふと、振り向くと青空にメルヘンチックな雲が浮かんでいました。癒されますね。中央の残雪が見える山は、「サンナビキ山」(1949m)と言って、この渓谷では一番最初に冠雪する山だそうです。












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