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zoom RSS 星空に星座線入れる(その3)

<<   作成日時 : 2017/01/20 17:48   >>

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「はくちょう座」は夏の星座ですが、12月、1月上旬でも西空に沈むところを観ることができます。真夏なら「夏の大三角」として天頂を見上げることになりますが、今なら西空に張り付いていて写真にも撮りやすい。

下の写真は、まるで十字架が立ちあがっているみたいです。聞き慣れない言葉ですが「北十字星」と呼ぶ向きもあるようです。この写真を撮ったのは、12月25日午後8時30分ころクリスマスの夜でした。

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                (24)はくちょう座(岩木山の上)        12月     西方

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                (25)いるか座(左端)  や座(下) こぎつね座   はくちょう座  12月  西方
                  (24番の写真と同じ位置で、広角にズームしています。)

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                (26)こと座(山頂の真上にベガ[織姫]・右端は飛行機の航跡)  12月  西方 

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                (27)てんびん座          9月  南西

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                (28)ペガスス座          9月   東方

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                (29)からす座           5月     南方

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                (30)おおぐま座     しし座      2月   東方
                     (星座線をピンク色にし、北斗七星を黄色にしています。)

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                  (31)ぎょしゃ座(左)   おうし座(右)   オリオン座(下)    11月    東方
 唱歌「冬の星座」にぴったりの写真です。左下、木の間にふたご座カストルポルックスが見えます。下の斜線は飛行機の航跡です。)

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                      (32)オリオン座           4月    西方
                     (溜池の水面には波一つ無く、鏡のようでした。)

          ●余禄

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 これまでの写真は、ISO1600のフィルムやデジカメだったのでノイズが目立っています。この写真は、ISO100のフィルムで撮った星の光跡で、約6時間の露光です。ノイズが少なく綺麗に見えます。デジカメの露光は10分くらいが限度でしょう。それで、現在星の光跡を撮るときは、「比較明合成ソフト」を使用して数百コマの画像を合成するのが主流になっています。

ところで、今は「星座アプリ」というものがあって、スマホなどを夜空にかざして星座を探すことができるようになっています。でも、私はアナログの「星座早見盤」を一番重宝にしています。

★前のブログ記事
          「星空に星座線入れる」 ➡  その1
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