気ままな時空

アクセスカウンタ

zoom RSS 松陰が眺めた景色

<<   作成日時 : 2015/09/20 21:18   >>

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

吉田松陰が22歳の時(1851〜1852年)、ロシア船が出没する北方の防備状況を確かめるために、津軽半島の北端まで旅をしたことはよく知られています。その足跡を記念する石碑などが、あちこちに建てられています。
画像

               (タテ位置の画像が、何故かヨコ位置でアップされています。)と当初書きましたが、その後画像をPaint で開いてGIF形式のファイルにしてみたら、正常に表示されました。

画像

画像
     十三湖東岸の眺めです。松陰は「東北遊日記」に”真に好風景なり”と記しているそうです。

画像
            十三湖西岸からの眺めです。とても美味しいシジミ貝が採れる湖です。

画像
   十三湖を後にして、ドンドン北上している国道339号線です。松陰が眺めた筈の日本海です。

画像
画像
海岸の道はここまでで、松陰はここから山道に入りました。中泊町小泊の「傾り石(かたがりいし)」又は「片刈石」という地名です。写真に「片刈石林道」と書かれた標識が写っていますが、「みちのく松陰道」と呼ばれています。三厩の竜飛崎へ通じています。

画像
                   松陰道入り口から、日本海を眺める。

画像
     松陰道入り口から、北方を眺める。この先には道はありませんでした。今は国道339号が竜飛崎まで続いています。

画像
この滝は「七つ滝」といいます。高さ21mあり、7段になっています。「傾り石」の手前にありますので、松陰もこの滝を眺めたのではないではないでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
松陰が眺めた景色 気ままな時空/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる