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<<   作成日時 : 2008/07/01 16:46   >>

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今日は7月1日。今年も、丁度6ヶ月が過ぎた。昨日、今日とお天気が良く、太陽がきらきらと輝いている。そして、ふと思った。お正月のおせち料理を食べていた頃は、あの太陽の真後ろに居たんだな・・・と。地球と太陽間の距離は、1億5千万キロあるから、そこは3億キロの彼方だ。太陽を直視しないように青空を見上げてみた。3億キロなんてピンとこないけれど、その位置は現実として宇宙空間に在る筈だ。そんな想像力を働かせれば、脳トレになるかも。

画像

                   青森県深浦町の夕陽海岸


「1億5千万キロ」の数字を基に、チョッと計算してみた。

● 地球は6ヶ月で地球軌道を半周したけれど、新幹線(時速200キロ)だと268年かかる。
  地球の公転速度は、時速約10万7千キロということになる。我々は、想像を絶する猛スピードの「宇宙船地球号」に乗っかっている。

● 新幹線で太陽に到着するのに86年かかる。ジャンボジェット機(800キロ)でも21年だ。

● 秒速30万キロの光は、8分かかる。日没7分前の太陽は、その形が見えていても、本体は既に沈んでしまっていることになる。


そんなに遠い太陽なのに、真夏にはうだるような暑さをもたらす。そして総ての生命を育む。太陽は偉大である。それもそうだ。太陽の直径を人間の標準身長と同じにすれば、地球は瞳くらいの大きさになるのだから。

ちなみに、地球の四分の一しかない月が、太陽と同じくらいの大きさ見えるのは不思議なことだ。地球と月の距離は38万キロ。太陽との距離の400分の1。そして月の直径が太陽の400分の1。その結果、両方ともほぼ同じ大きさに見えるという。

何という偶然。それとも神の業?自然の神秘をつくづく思う。お陰で我々地球人は、日食を楽しむことが出来るというわけである。 

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