気ままな時空

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zoom RSS 春の星座

<<   作成日時 : 2008/03/26 17:30   >>

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四季の星座は、夜8時頃の南天に見える星座を中心にして分類している。今3月下旬だが、夜10時頃の西空には、オリオン座などの冬の星座がまだ残っている。また、午前3時頃の東空に、夏の星座のハクチョウ座などが昇ってきている。つまり白昼の空には次の季節の星座が控えていることになる。
春の星座は、冬の星座のような賑やかさは無いが「しし座」と北斗七星が目立つ。


「おおぐま座」の一部である北斗七星は、誰が見ても直ぐ判別できるが、肝心のおおぐま座の全体像はなかなか掴めない。写真に結線を付けてみた。(写真をクリックすると拡大する)北斗七星の柄が、熊のしっぽになっている。「長いしっぽ」はギリシャ神話に由来している。

画像


北斗七星の柄の先端から、二つ目の星は「ミザール」という名で、二重星として知られている。上の写真でもよく見れば、そのことがチョッと分かる(屋根と木の間の星)。 右側は「しし座」で、寝そべっている獅子の姿である。頭の部分が「?マーク」を裏返しにしたような形で、「獅子の大鎌」とも呼ばれている。七つの星から成っており、一番下が「レグレス」という名で一等星である(前脚の付け根)。

画像左の写真は、上から「ふたご座」「かに座」「しし座」である。「黄道12星座」の一部で、太陽の通り道にある。誕生星座と呼ばれ、星占いで馴染みの星座である。「ふたご座」は冬の星座とされていて有名であるが、問題は「かに座」である。明るい星がないので、見付けるのに苦労する。四辺形の中に、ぼんやりと見えるものは「プレセペ」という名の星団である。イギリスでは「蜂の巣(bee hive)」と呼んでいるそうで、双眼鏡で眺めると、「成る程な」と思う。













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